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【本音で比較】ロイブ vs ゼンプレイス|料金・口コミ・退会まで全部書く

「ロイブとゼンプレイス、結局どっちがいいんだろう」

スマホの検索画面を何度もスクロールしながら、そう思っていませんか?

料金表を見比べて、プログラム数を数えて、口コミを読み漁って――それでも決められない。わかります。私も同じでした。

私はホットヨガ歴8年、その間に4回退会と再入会を繰り返した、正真正銘の「スタジオ選び迷子」でした。入会金ゼロの文字にしか目が行かなかった時代もあります(苦笑)。

でも、だからこそ今は断言できます。ロイブとゼンプレイスは「どちらが優れているか」ではなく、「自分が何のために通うのか」で選ぶスタジオです。

この記事では、両スタジオのレッスン内容・料金・口コミ・退会リスクまで、隠さず全部書きます。さらに「迷ったらどちらを先に体験すべきか」まで具体的に提案しているので、読み終わる頃には「自分はこっちだ」と答えが出ているはずです。

私の失敗、全部書いておきますね。同じ道を歩かないでください。

目次

ロイブとゼンプレイス、そもそも何が違うのか?【結論から先に言います】

まず結論から。ロイブは「楽しく汗をかいて体型を変えたい人」向け、ゼンプレイスは「体の使い方を根本から整えたい人」向けです。

両スタジオとも業界トップクラスの品質を誇りますが、コンセプトは真逆と言っていいほど違います。ここを理解しないまま入会すると、「なんか思ってたのと違う…」で3ヶ月後に退会することになります。実際、私がそうでした。

一言で言うと「楽しく汗をかくホットヨガ」 vs「体を根本から整えるピラティス」

スクロールできます
比較項目ロイブ(loIve)ゼンプレイス(zen place)
ジャンルホットヨガ専門ピラティス主軸+常温ヨガ・ホットヨガ
スタジオ環境女性専用・高湿度(65%)男女可・少人数制(3〜8名)
レッスンの特徴80種類以上の女性向けプログラムBASIメソッドの本格ピラティス指導
向いている人楽しく汗をかいて体型を変えたい人姿勢・体幹・自律神経を根本から整えたい人
体験レッスン手ぶら体験0円マット1,000円・マシン3,000円〜

この表だけ見ると「ふーん」で終わりがちですが、大事なのは「自分は何を求めているか」という判断軸です。

でも両方良さそうじゃないですか?安いほうでいいんじゃないですか!?

それ、私が4回退会した時の選び方そのものですよ。安さで選ぶと、結局「続かない」で損するんです。

ここから先は、レッスン内容・環境・料金・退会リスクまで一つずつ掘り下げていきます。読み終わる頃には「安い方」ではなく「自分に合う方」がわかるはずです。

ホットヨガスタジオ 比較表
比較項目 🔥 LAVA Hot Yoga Studio 💧 カルド CALDO 🌸 ロイブ loIve 🌿 ゼンプレイス zen place 🌋 ララアーシャ LaLa Aasha
🏢 店舗数 約450店舗 業界最大規模 70〜80店舗 全国展開 62店舗 全国展開 約150店舗 ヨガ・ピラティス含む 少数店舗 東京中心
👫 男女共用 一部店舗のみ 一部店舗のみ 女性専用 全店舗OK 女性向け
💳 都度払い あり 2,900〜3,700円 あり 4,180円(ウェルチケ) あり 3,135〜3,520円 体験のみ 1,000円〜 あり 3,850円
💰 最安月額 6,800円〜 4プラン(月4回) 8,800円〜 マンスリー4 8,888円〜 デイタイム 11,968円〜 マットGデイタイム 10,340円〜 マンスリー4
🔄 通い放題
最安月額
7,800円〜 ライト・フルタイム 11,110円〜 フルタイム 10,923円〜 フルタイム(1日1回) 14,960円〜 マットGフリー 14,960円〜 フルタイム
🎟 体験レッスン あり 公式サイトで確認 あり 公式サイトで確認 あり 公式サイトで確認 あり 1,000円〜 あり 完全予約制
📚 レッスン数 35種類以上 複数プログラム 80種類以上 20種類以上 23種類
🏋️ 付帯施設 シャワー
ロッカー
ジム・岩盤浴
サウナ
シャワー
パウダールーム
ピラティス機器
各種設備
シャワー
パウダールーム
🌟 おすすめ
対象
初心者
コスパ重視
通いやすさ重視
マルチ施設希望
女性・安心重視
プログラム重視
カップル
男性も可
少人数希望
丁寧な指導重視
🔗 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

※ 掲載情報は調査時点(2026年3月)のものです。料金・店舗数・サービス内容は変更になる場合があります。
必ず各スタジオの公式サイトで最新情報をご確認ください。

レッスン内容の比較|ホットヨガとピラティス、何が違う?

ロイブとゼンプレイスを比較する上で、最も決定的な違いがレッスン内容です。端的に言えば、ロイブは「ホットヨガで楽しく汗をかく」こと、ゼンプレイスは「ピラティスで体の使い方を学ぶ」ことに特化しています。

「ヨガとピラティスって似たようなもんでしょ?」と思うかもしれません。私も最初はそう思っていました。でも実際に両方体験してみると、レッスン後の体の感覚がまるで違うんです。

ロイブのレッスン|80種類以上のプログラムで「飽きない」を実現

ロイブ(loIve)の最大の強みは、80種類以上のプログラムを揃えたホットヨガ専門スタジオだということです。

「美脚ホットヨガ」「リンパデトックスヨガ」「滝汗ダイエットヨガ」など、女性の悩みにピンポイントで刺さる企画レッスンが次々と登場します。音楽に乗って楽しく動けるエンタメ系のプログラムもあって、「レッスンが待ち遠しい」という感覚を生み出す設計になっています。

室温38℃・湿度65%のスタジオで動くと、じわじわと染み込んでくる熱気が肩こりの塊をほぐしていくような感覚があります。レッスンが終わる頃には全身から汗が滴り落ちていて、「今日もしっかり出し切った」という爽快感がたまらないんです。

実際にGoogleマップにはこんな口コミがあります。

「初めてのホットヨガでしたが、スタジオも綺麗でインストラクターの皆さんがとても親切。プログラムが豊富で初心者〜上級者まで楽しめるよう工夫されている。終わった後の爽快感が過去のヨガやジムでは体験したことがないもの。飽きっぽい性分だが、次のレッスンが待ち遠しく思えるくらい楽しく通っている」(Googleマップ ロイブ自由が丘店レビュー

「飽きっぽい性分だが待ち遠しい」――これ、ロイブの本質を突いた言葉だと思います。80種類ものプログラムがあるから、毎回「今日はどれにしよう」と選ぶ楽しさがある。ジムのマシントレーニングみたいに単調にならないのが、ロイブが続けやすい理由の一つです。

ゼンプレイスのレッスン|マットピラティス・マシンピラティス・ヨガを目的別に使い分け

一方、zen placeは「楽しさ」よりも「体の変化」にフォーカスしたスタジオです。

世界的ピラティス教育団体BASIに基づく本格指導が受けられ、マットピラティス・マシンピラティス・常温ヨガ・ホットヨガを目的別に使い分けられるのが最大の特徴です。グループレッスンは3〜8名の少人数制で、インストラクターが一人ひとりの体に合わせて丁寧にポーズや動きを修正してくれます。

「体の使い方を根本から学ぶ」という言い方が一番しっくりきます。姿勢改善・体幹強化・自律神経の調整など、いわゆる「治療的アプローチ」に近い効果を感じている人が多いのも、ゼンプレイスの特徴です。

実際、Googleマップにはこんな声があります。

「通い始めて2ヶ月が経ちましたが、腰痛との付き合い方を理解しはじめ、痛みを感じる時間が劇的に短くなりました。整形外科でいただく痛み止めのお薬や湿布は出番がなく溜まっていく一方です♪」(Googleマップ zen place横浜元町レビュー

「ピラティスを始めて約半年。体を動かすことが本当に楽しくなりました。レッスン後は頭もスッキリします。何より、体型がかなりスッキリと変わったので、着たい服も着れるようになりました!」(Googleマップ zen place梅田レビュー

「腰痛が改善した」「体型がスッキリ変わった」――こうした声が目立つのは、ゼンプレイスのレッスンが単なるエクササイズではなく、体の構造そのものに働きかけるアプローチだからです。

つまり、ロイブは「楽しく汗をかいて体型を変える」、ゼンプレイスは「体の使い方を学んで根本から整える」ってことですね?

その通りです。どちらも効果は出ますが、アプローチが全く違う。だから「どちらが自分に合うか」は実際に体験しないとわからないんです。

通う環境の比較|女性専用・少人数・アメニティの違い

レッスン内容と同じくらい大事なのが、「通う環境」です。ロイブは女性専用の活気ある空間、ゼンプレイスは少人数制の集中できる空間。この違いは、思っている以上にモチベーションに直結します。

実際、私が過去に退会した理由の一つが「スタジオの空気感が合わなかった」こと。レッスン内容がどんなに良くても、自分が居心地よく過ごせない空間では続きません。

ロイブ|女性専用×活気のある空間で「一人でも通いやすい」

ロイブ(loIve)の全店舗は女性専用です。男性の視線を一切気にせず、思いきり汗をかける。これ、「たいしたことないでしょ」と思うかもしれませんが、実際に体験すると全然違うんです。

スタジオがおしゃれで清潔感が抜群なのも、ロイブの大きな魅力です。パウダールームにはアメニティが充実していて、まるでカフェのような空間。レッスン前に入った瞬間に「あ、ここ好きかも」と感じられるかどうかって、続けるモチベーションにすごく効くんです。

「一人で行っても浮かない?」という不安を持つ方も多いと思いますが、Yahoo!知恵袋にはこんな声がありました。

「恐ろしいくらい体が硬くて不安だったが、楽しく通えている。半年で過去最高に柔らかくなった。インストラクターが違っても同じメニューなら内容にムラがない。スタジオ内は私語厳禁で内輪感もなく、一人でも全然平気」(Yahoo!知恵袋

「私語厳禁で内輪感がない」――この一言に安心する方、多いのではないでしょうか。グループレッスンだと、常連さん同士の輪に入れないんじゃないかと不安になりますが、ロイブはそういう空気感がないんです。

ゼンプレイス|少人数制×男女可×プライベートレッスンも選べる「集中できる空間」

zen placeは男女どちらも通えるスタジオです。パートナーや家族と一緒に通いたい方には、この点が大きなメリットになります。

そして何より特徴的なのが少人数制。マットグループレッスンは3〜8名で、ほぼ個別指導に近い環境です。さらにプライベートレッスンや自律神経バランス測定といった付加価値サービスも選べます。

加えて、登録店以外のスタジオも自由に利用できるのがゼンプレイスならではの制度。実際にXでこんな体験談が投稿されています。

普段行かないグレードのスタジオに行ったら広くて驚いた、しかも平日昼だからセミプライベート状態だった――こういう「穴場の使い方」ができるのは、ゼンプレイスの他店舗利用制度ならではですね。

あなたは「女性だけの空間で気楽に汗をかきたい」タイプですか?それとも「少人数で集中して自分の体と向き合いたい」タイプですか?この答えが、スタジオ選びの大きなヒントになります。

料金・費用の比較|月会費だけで判断するのは危険です

スタジオ選びで一番気になるのが料金ですよね。正直に言うと、ロイブとゼンプレイスの月会費そのものに大差はありません。差がつくのは「入会時の初期費用」「施設維持費」「キャンペーンの縛り条件」といった、月会費の外側にある部分です。

ここを見落としたまま入会すると、私のように「え、こんなにかかるの?」と後から気づくことになります。

ロイブの料金|月4回プランから通い放題まで、入会のハードルが低い

ロイブ(loIve)の月4回プランは8,910〜10,010円(税込・店舗により異なる)。これに加えて施設維持費825円/月が別途かかります。

入会のハードルが低いのがロイブの魅力で、手ぶら体験0円キャンペーンを実施中。入会金・事務手数料が無料になるキャンペーンも行っていて、「とりあえず始めてみたい」人には非常に入りやすい設計です。

ただし、注意してほしい点が一つ。

Googleマップの口コミにはこんな声もあります。

「もう少しお手頃だとよいなと思い星一つ減らした。長く続けたらポイントや金額が安くなるような長期応援プランがあれば嬉しい」(Googleマップ口コミ

レッスン自体への不満ではなく、「長く通うほどお得になる仕組みがない」という指摘。これは確かに、カルドやLAVAと比べた時に気になるポイントです。

そして、「ずっ得プラン」の解約条件には特に注意が必要です。

「退会手続きに4万5千円くらいかかった」「ずっ得プラン中の解約違約金24,000円はいかなる理由でも支払わなければならないと言われた」「コールセンターの対応も冷たく、退会する会員への扱いが最悪」(みん評

こう書くとロイブが悪いスタジオに見えてしまうかもしれませんが、そうではありません。インストラクターやプログラムの質は口コミでも高評価です。ポイントは「入会時にプランの縛り条件を必ず確認すること」。縛りのないプランで始めて、続けられると確信してからお得なプランに切り替える――これが一番安全な方法です。

ゼンプレイスの料金|質への投資と考えれば納得できる料金体系

zen placeの月4回プラン(グループ)は9,625〜10,450円(税込)。月会費だけで比べると、ロイブとほぼ同じ水準です。

ただし、入会金が最大33,000円と高め。ここがゼンプレイスの入会ハードルを上げている要因です。もっとも、4ヶ月継続を条件に入会金が無料になるキャンペーンを実施していることが多く、「続ける前提で入る人」にとっては実質負担ゼロにできます。

一方で、「使わないサービスも込みの料金体系」に不満を感じる声もあります。

「絞ってくれていいから安いコース設定が欲しかった」という声は、正直よくわかります。ゼンプレイスは他店舗利用やオンラインレッスンなど付加価値が多い分、「自分はマットグループだけでいい」という人には割高に感じるかもしれません。

ただ、少人数制で本格的なBASIメソッドの指導が受けられることを考えると、「安い料金でそこそこの指導」ではなく「質に投資して体を根本から変える」という位置づけのスタジオです。ネット上の口コミ調査でも、「質の高いインストラクターから本格的に学びたかった」「ピラティスもできるから」という理由でゼンプレイスを選ぶ人が多い傾向がありました。

月会費はほぼ同じなんですね。じゃあ初期費用とキャンペーン条件の違いがポイントですね?

そうです。月額だけ見ると「大差ない」と思いがちですが、施設維持費や入会金、プラン縛りの条件まで見て初めてトータルコストがわかるんです。

比較項目 🔥 LAVA Hot Yoga Studio 人気大手 💧 カルド CALDO 0円体験 🌿 ゼンプレイス zen place 入会金0円特典 🌸 ロイブ loIve 女性専用 🌋 ララアーシャ LaLa Aasha 溶岩ホットヨガ
レッスン料金(税込) 4・フルタイム:6,800〜10,800円 ライト・フルタイム:7,800〜15,800円
ライト・デイタイム:6,800〜13,800円
プレミアム フリー・フルタイム:16,800円
マンスリー4:8,800〜10,780円 デイタイム:9,900〜11,880円
フルタイム:11,110〜13,860円
プレミアム:13,750〜16,940円
プラチナ:19,800円
月4:9,625〜10,450円 月6:13,200〜14,520円
デイフリー:11,968〜13,552円
フリー:14,960〜16,940円 ※ヨガ/マットグループ料金
月4回会員:8,910〜10,010円 デイタイム会員:8,888〜13,640円
フルタイム会員:10,923〜15,620円
フルタイムプラス会員:17,600円 ※別途 施設維持費825円/月
マンスリー4:10,340円 デイタイム:12,760円
フルタイム:14,960円
1回券:3,850円/3回券:10,340円
6回券:19,140円/12回券:31,240円
体験レッスン費用 手ぶらOK
100円 ウェア&タオル無料
一部対象外あり
0円
通常より割引
1,000円〜 通常はマット2,200〜3,300円
公式料金ページで確認可
0円
時期・スタジオで変動
初回限定 0円
入会キャンペーン内容
体験当日入会で 入会金5,000円→0円登録金5,000円→0円、さらに月額最大1,000円割引。
時期限定で 3カ月間 月額2,980円 のキャンペーンあり。
公式で大きく案内されているのは 0円体験
入会時の初期費用は入会金11,000円+事務手数料5,500円+初月日割り+1カ月分が基本。
店舗・会員種別・キャンペーンにより変動
体験当日入会+手続き完了で 入会金最大33,000円が0円
さらに 身体動作AI解析オリジナルTシャツマット&フォームローラー20%OFF などの特典あり。
体験当日入会で 入会金1,100円+手数料5,170円=計6,270円分が無料
さらに 3カ月特別価格2,970円昼割3カ月半額のりかえ割2カ月0円 などの施策あり。
公式で確認できる施策として お友達紹介キャンペーン あり。
また月会費会員は LALA PILATES 月会費20%OFF の併用特典あり。
料金ページでも 適用キャンペーンにより金額が変動 と案内。
公式サイト LAVA 公式 カルド 公式 ゼンプレイス 公式 ロイブ 公式 ララアーシャ 公式
※掲載情報は公式サイト確認時点の内容です。キャンペーンは時期・店舗により変更される場合があります。

退会・解約のしやすさ比較|入会前に必ず知っておいてほしいこと

ここ、多くの比較サイトが触れていない部分です。でも入会前に知っておかないと後悔する、本当に大事な情報です。

結論から言うと、ロイブもゼンプレイスも、退会には店舗での手続きが必須です。電話やオンラインでは退会できません。

「え、今どきオンラインで退会できないの?」と思いますよね。私も思いました。でもこれが現実です。しかも手続きの期限やタイムラグにも違いがあります。

ロイブの退会|2ヶ月前20日までに店舗手続きが必要

ロイブの退会は、退会希望月の2ヶ月前の20日までに登録店舗で手続きが必要です。

たとえば7月末で退会したい場合、5月20日までに手続きを済ませなければなりません。この期限を過ぎると、翌月分の月会費が発生します。

先ほども触れましたが、「ずっ得プラン」の場合は期間内解約に違約金24,000円がかかります。みん評では「コールセンターの対応が冷たかった」という声もあり、退会時の対応に不満を感じた会員がいるのも事実です。

だからこそ、入会時には必ずプランの縛り条件と退会期限を確認してください。「合わなければいつでも辞められるか?」を最初に聞いておくことが、入会後の後悔を防ぐ最大の対策です。

ゼンプレイスの退会|月末締め・翌々月1日適用のタイムラグに注意

ゼンプレイスの退会は月末締めで、手続きをした月の翌々月1日から退会適用です。つまり、3月末に手続きしても退会は5月1日から。実質2ヶ月分の月会費が必要になります。

さらに、4ヶ月継続キャンペーンで入会金を無料にした場合、期間内の退会には注意が必要です。

Xでは、退会手続きの煩雑さに不満を感じた声も見つかりました。

「書類記載もないのにスタジオに行かなきゃいけない」という不満、わかります。忙しい方にとっては、退会のためだけにスタジオに足を運ぶのは確かにハードルが高い。

ただ、これはロイブも同じです。どちらのスタジオも退会は店舗手続きが必須。入会前に「辞める時のルール」を確認しておくのは、ロイブでもゼンプレイスでも共通の鉄則です。

退会の話って入会前に聞きにくくないですか?「まだ入ってないのに辞める話するの?」みたいな…

聞きにくい気持ちはわかります。でも聞かなかった結果、私は解約トラブルで泣いた経験があるんです。「退会条件を教えてください」と最初に聞ける人が、一番賢いスタジオ選びをしている人ですよ。

ロイブはこんな人におすすめ!向いている人・向かない人

ここまで読んで「自分はロイブかも」と感じ始めた方、チェックリストで確認してみてください。

ロイブが向いている人(チェックリスト)

  • 女性専用の安心できる空間で、人目を気にせず思いきり汗をかきたい
  • 80種類以上のプログラムから目的別に選んで、飽きずに楽しく続けたい
  • 音楽に乗ってエンタメ感覚で動きたい(暗闘フィットネスなど)
  • 高湿度(65%)のスタジオでじっくり大量発汗してスッキリしたい
  • 自社雇用インストラクターの明るく親しみやすい雰囲気が好み
  • 入会のハードルを下げて気軽に始めたい(手ぶら体験0円キャンペーン中)
  • ホットヨガをコツコツ続けて体型・体質を変えたい

ロイブが向いていない人

  • 少人数で一人ひとりに丁寧に教えてもらいたい(大人数のグループレッスンが主流)
  • ピラティスで体幹・姿勢を根本から整えたい(ホットヨガ専門スタジオ)
  • 男性も一緒に通いたい(全店舗女性専用)
  • 長期縛りのないフレキシブルなプランで試したい(ずっ得プランは縛りあり)

ロイブの体験レッスンの申し込みは、施設の清潔感にも好印象を持った方のこんな口コミが背中を押してくれるかもしれません。

「施設も綺麗でロッカー・シャワー室も広く清潔。インストラクターも親切かつ強引な勧誘もなく、とても好印象。レッスンもリラックスからエクササイズ系まで幅広くあるのが決め手」(Googleマップ ロイブ自由が丘店レビュー

「強引な勧誘もなく好印象」――体験レッスンのハードルが心理的に下がりますよね。

ゼンプレイスはこんな人におすすめ!向いている人・向かない人

「自分はゼンプレイスのほうかも」と感じた方は、こちらのチェックリストで確認してみてください。

ゼンプレイスが向いている人(チェックリスト)

  • BASIメソッドで本格的なピラティス・ヨガを学びたい
  • 少人数制(マットグループ3〜8名)で一人ひとりに合わせた丁寧な指導を受けたい
  • プライベートレッスンや自律神経バランス測定など質の高い付加価値に投資できる
  • 姿勢改善・体幹強化・自律神経の調整など「治療的アプローチ」を求めている
  • 腰痛・肩こりなど慢性的な体の不調を根本から解消したい
  • ホットヨガ・常温ヨガ・マットピラティス・マシンピラティスをその日の体調で使い分けたい
  • 他店舗利用やオンラインレッスンも活用したい
  • 男女どちらでも通えるので、パートナーや家族と一緒に通いたい

ゼンプレイスが向いていない人

  • 気軽にとりあえず始めてみたい(入会金が最大33,000円とやや高め)
  • 予約なしでふらっと行きたい(少人数制なので予約必須)
  • とにかく大量に汗をかいてスッキリしたい(ピラティスは発汗より体の使い方重視)
  • 女性専用の環境でないと落ち着かない(男女共用スタジオ)

ゼンプレイスを長期的に活用するコツについて、10年通い続けたベテラン会員のこんな声が参考になります。

「このスタジオとうまく付き合うには、自分が快適に過ごせるように行動することが大切。インストラクターとの距離、BASIか他の流派か、マシン中心かマット中心か、自分で設計していかないと不満が爆発してしまうかもしれない。そう思うようになってからピラティスを続けることが楽しくなってきた」(みんなの評判ランキング

「自分で通い方を設計する」――ゼンプレイスは受け身で通うスタジオではなく、主体的に活用する人ほど満足度が高くなるスタジオです。この心構えがあるかないかで、体験の価値がまるで変わってきます。

迷ったら「先にロイブ体験→次にゼンプレイス体験」の順で試してみよう

ここまで読んでもまだ「どっちだろう…」と迷っている方、安心してください。迷っている時点で、あなたの選択は正しいです。なぜなら、スペック比較だけで決めるよりも、実際に体験して決める方がずっと正しい選び方だからです。

両方体験してこそ「自分が続けたいスタジオ」がわかる

この記事で比較した「料金」「レッスン内容」「スタジオ環境」「退会条件」。でも正直なところ、表の上で比較しても「自分が続けやすいか」は絶対にわからないんです。

「女性専用空間の心地よさが自分に合うか」「少人数制の濃密な指導が好みか」「ホットヨガとピラティス、どちらの体の感覚がしっくりくるか」――こればかりは、自分の体で確かめるしかありません。

幸い、両スタジオとも体験のハードルは低く設定されています。

スクロールできます
スタジオ体験レッスン料金体験当日入会特典
ロイブ手ぶら体験0円入会金・事務手数料無料
ゼンプレイスマット1,000円・マシン3,000円〜入会金最大33,000円無料(4ヶ月継続条件)

「ロイブ→ゼンプレイス」の順で体験すべき理由

おすすめの体験順は「先にロイブ→次にゼンプレイス」です。

なぜこの順番なのか。理由は3つあります。

  • 理由①:ロイブの体験は0円、ゼンプレイスはマット1,000円〜。金銭的にロイブが先の方がハードルが低い
  • 理由②:先にロイブで「女性専用空間で楽しく汗をかく気持ちよさ」を体感することで、「自分はエンタメ性のあるレッスンが好きか/もう少し静かに集中したいか」という判断軸ができる
  • 理由③:その判断軸を持った状態でゼンプレイスの「少人数制で丁寧に教わり、体の使い方が変わっていく感覚」を体験すると、比較の解像度が段違いに上がる

体験レッスンは、スタジオの空気を吸い、インストラクターの声を聞き、汗をかいた後の自分の体と心に聞いてみる時間です。ネットの情報を何時間読んでも得られない「体感」があります。

ゼンプレイス会員の方のXポストが、まさにその「体感」を伝えてくれています。

「疲労困憊の休日にあえてハードなピラティス&ヨガで整った」――この感覚、体験してみないとわからないんですよね。ロイブの「汗をかいてスッキリ」とはまた違う、「体の中から整っていく」感覚。どちらが自分に合うかは、両方やってみて初めてわかるんです。

まずはロイブとゼンプレイス、両方の体験レッスンから始めよう

迷っているなら、まずは体験レッスンを予約するところから始めてみてください。ロイブは手ぶら体験0円、ゼンプレイスはマット体験1,000円からです。

ロイブ ホットヨガ スタジオカード
女性専用 80種以上 全米認定
🌸
ロイブ
Hot Yoga Studio loIve
完全女性専用 全62店舗 都度払い可
  • 全62店舗・全国展開の女性専用スタジオ
  • インストラクター全員が女性の正社員
  • 全米ヨガアライアンス認定の高品質な指導
  • 女性特有の悩みに特化した80種類以上のプログラム
  • 常時18〜24種類のレッスンを開催
  • 都度払いあり(月額契約なしでも通える)
💰 料金プラン(税込)
プラン月額
月4回会員月4回まで8,910〜10,010円
デイタイム15時スタート8,888〜13,640円
フルタイム通い放題(1日1回)10,923〜15,620円
フルタイムPlus通い放題(1日2回)17,600
+施設維持費 825円 / 月(別途)
都度払い 3,135〜3,520円 / 回
ゼンプレイス スタジオカード
男女共用 ピラティスも◎ 科学的アプローチ
🌿
ゼンプレイス
zen place
男女共用OK 約150店舗 ピラティス併設
  • 全国約150店舗(ヨガ・ピラティス含む)
  • 男女共用・カップルや男性も安心して通える
  • ホットヨガ対応店舗あり(40℃・湿度40%)
  • マットヨガ・マシンピラティス・プライベートも充実
  • AIを活用した科学的アプローチ「zen place lab」
  • 20種類以上のレッスンプログラムを提供
💰 料金プラン(税込)
プラン月額
マットG デイタイム平日18:00まで通い放題11,968〜13,552円
マットG フリー全時間帯通い放題14,960〜16,940円
マットG MG4月4回9,625〜10,450円
プライベート PV4月4回プライベート33,880〜38,280円
ホットヨガ対応店舗は一部です。体験レッスン1,000円〜でお試し可能。

まとめ|ロイブとゼンプレイス、あなたはどちらを選ぶ?

最後にもう一度、結論をまとめます。

スクロールできます
ロイブ(loIve)ゼンプレイス(zen place)
こんな人に楽しく汗をかいて体型を変えたい人質に投資して体を根本から整えたい人
レッスンホットヨガ80種類以上BASIピラティス+ヨガ
環境女性専用・活気のある空間男女可・少人数3〜8名
体験手ぶら0円マット1,000円〜

「楽しく続けて体型を変えたいならロイブ」「質に投資して体を根本から整えたいならゼンプレイス」。これが、両スタジオを徹底比較した上での結論です。

どちらも大手で品質は高い。だからこそ、最終決定はスペック表ではなく、レッスンを終えた後に湧き上がる「また来週も来たい」という直感が一番正しいんです。

ホットヨガもピラティスも、続けてこそ効果が出るもの。比較サイトの巡回に時間を使うより、まずは公式サイトから両方の体験レッスンを予約して、実際に汗をかいた後の自分の体と気持ちに聞いてみてください。

大丈夫です。4回退会した私でも、スタジオ選びを正せば8年続けられるようになったんですから。あなたにも必ず「ここだ」と思えるスタジオが見つかりますよ。

目的で選ぶ、ロイブとゼンプレイスのおすすめスタジオ

ロイブ・ゼンプレイス以外のスタジオも気になる方は、こちらの比較もチェックしてみてください。

ホットヨガスタジオ 比較表
比較項目 🔥 LAVA Hot Yoga Studio 💧 カルド CALDO 🌸 ロイブ loIve 🌿 ゼンプレイス zen place 🌋 ララアーシャ LaLa Aasha
🏢 店舗数 約450店舗 業界最大規模 70〜80店舗 全国展開 62店舗 全国展開 約150店舗 ヨガ・ピラティス含む 少数店舗 東京中心
👫 男女共用 一部店舗のみ 一部店舗のみ 女性専用 全店舗OK 女性向け
💳 都度払い あり 2,900〜3,700円 あり 4,180円(ウェルチケ) あり 3,135〜3,520円 体験のみ 1,000円〜 あり 3,850円
💰 最安月額 6,800円〜 4プラン(月4回) 8,800円〜 マンスリー4 8,888円〜 デイタイム 11,968円〜 マットGデイタイム 10,340円〜 マンスリー4
🔄 通い放題
最安月額
7,800円〜 ライト・フルタイム 11,110円〜 フルタイム 10,923円〜 フルタイム(1日1回) 14,960円〜 マットGフリー 14,960円〜 フルタイム
🎟 体験レッスン あり 公式サイトで確認 あり 公式サイトで確認 あり 公式サイトで確認 あり 1,000円〜 あり 完全予約制
📚 レッスン数 35種類以上 複数プログラム 80種類以上 20種類以上 23種類
🏋️ 付帯施設 シャワー
ロッカー
ジム・岩盤浴
サウナ
シャワー
パウダールーム
ピラティス機器
各種設備
シャワー
パウダールーム
🌟 おすすめ
対象
初心者
コスパ重視
通いやすさ重視
マルチ施設希望
女性・安心重視
プログラム重視
カップル
男性も可
少人数希望
丁寧な指導重視
🔗 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

※ 掲載情報は調査時点(2026年3月)のものです。料金・店舗数・サービス内容は変更になる場合があります。
必ず各スタジオの公式サイトで最新情報をご確認ください。

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