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【ラバ vs カルド】初心者にはどっちが合う?現役ホットヨガ歴8年が比較

「ラバとカルド、結局どっちがいいの?」

スマホの検索画面を何度も開いては閉じ、比較サイトを5つも6つも読んで、結局どれも同じようなことしか書いていなくて――気づけば1時間が過ぎている。そんな経験、ありませんか?

私もかつてまったく同じ状態でした。しかも私の場合は「どっちがいいか」を調べる前に飛びついて入会し、合わないまま通い続け、4回も退会と再入会を繰り返すという遠回りをしています。あの時間と月会費を思い出すと、正直ちょっと泣けてきます。

だからこそ、同じ失敗をしてほしくない。

この記事では、LAVA(ラバ)カルド(CALDO)の違いを、実際に複数のスタジオを体験し比較した経験をもとにお伝えします。

  • ラバとカルドの「根本的な性格の違い」がわかる
  • 料金・レッスン・設備・通いやすさを7つの軸で比較
  • 「自分にはどちらが合っているか」が判断できる
  • 体験レッスンを受ける「おすすめの順番」がわかる
  • 勧誘が不安な人への具体的な対処法がわかる

結論から先に言ってしまうと、ラバとカルドは「どちらが上か」ではなく「あなたの性格に合うのはどちらか」で選ぶべきスタジオです。この記事を読み終わる頃には、その答えがはっきり見えているはずです。

目次

ラバとカルド、最初に知っておくべき「根本的な違い」

ラバとカルドを比較する前に、まず押さえておくべきことがあります。

この2つは、同じホットヨガスタジオでありながら、性格がまったく違います。

一言で表すなら、「均一性のラバ vs 自由度のカルド」

ラバは全国450店舗以上を展開し、レッスン内容を全店統一。20名程度の少人数制で、インストラクター研修も厳格。どの店舗に行っても同じ品質のレッスンが受けられる「安心感と統一性」のスタジオです。

一方カルドは、全国87店舗で予約不要。60〜80名の大スタジオに、遠赤外線床暖房+ジム併設。安く自由に通える「コスパと利便性」のスタジオ。

つまり、優劣の話ではなく相性の話なんです。

ラバとカルドってどっちが有名なんですか? どっちか選べば間違いないんでしょ?

どちらも業界のトップクラスですよ。ただし性格がまったく違うので、「自分の生活スタイルに合う方」を選ぶのが正解です。

スタジオの基本スペック比較

まずは全体像をつかむために、基本スペックを一覧で見てみましょう。

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比較項目LAVA(ラバ)カルド(CALDO)
店舗数全国450店舗以上全国87店舗
予約必要(Web予約制)原則不要(整理券方式)
1レッスンの定員約20名(少人数制)約60〜80名(大スタジオ)
暖房方式ヒーター・赤外線遠赤外線床暖房+銀イオンスチーム
ジム・岩盤浴なし(ヨガ特化)あり(店舗による)
プログラム数約28種(全店統一)約38種(インストラクター裁量あり)
通い放題(フルタイム)約7,800(店舗限定)〜16,800円/月約11,110〜13,860円/月
ヨガマット要持参(レンタル可)不要

この表を見ると、ラバとカルドの「性格の違い」がはっきり見えてくるはずです。ラバは安定感と手厚さ、カルドは自由度とコスパ。自分がどちらに惹かれるか、直感でもいいので感じてみてください。

【料金で比較】月額の差はいくら?通い方で損得が変わる

ホットヨガスタジオを選ぶとき、やっぱり最初に気になるのは料金ですよね。

結論から言うと、基本的にカルドの方が安いです。通い放題フルタイムで比較すると、カルド(約11,110〜13,860円)に対してラバは約16,800円。月額で2,000〜4,000円の差があります。

年間に換算すると、24,000〜48,000円の差。これは小さくない金額です。

月2,000円差って、あまり大きくないように見えて、1年で24,000円ですよね……。結構大きいです。

その通り。ただし、通い方次第ではラバの方がお得になるケースもあるんです。ここを見落としている人が多いですね。

しかも、カルドはジムや岩盤浴も追加料金なしで使える店舗が多く、タオル+ウェア付きプランを選べばレンタル代も込み。ヨガマットも不要なので、細かいコストの差はさらに広がります。

ただし、ここで見落とされがちなポイントがあります。

ラバには「月4回プラン」で6,800円〜という低価格帯が存在します週1ペースで十分という方なら、実はラバの方が安くなるケースも。さらにラバ独自の「2店舗通い放題プラン」は、自宅近くと職場近くで使い分けたい人にとっては、移動コストまで含めたトータルではかなり経済的です。

つまり、「カルド=安い」で思考を止めず、自分の通い方でシミュレーションすることが大切です。

Xではこんな声もありました。

この気持ち、すごくよくわかります。私も月額を見るたびに「もう少し安ければなぁ」と思っていた時期がありました。でも後述するように、ラバの強みは料金以外のところにあるんです。料金だけで判断してしまうと、もっと大事なものを見落とすことになりかねません。

カルドの料金プランの注意点——「2年縛り」と違約金

カルドの料金の安さは本当に魅力的です。ただし、入会前に必ず確認してほしいことが1つあります。

それは契約期間の縛りと違約金です。

キャンペーン価格で入会した場合、一定期間の継続が条件になっていることがあります。途中で解約すると高額な違約金が発生するケースも。

「辞めたいのに辞められない」——これはスタジオ選びで最も避けたいパターンですよね。

とはいえ、これはカルドに限った話ではなく、大手ホットヨガスタジオではよくある契約形態。入会前に「最低継続期間は何ヶ月か」「途中解約した場合の違約金はいくらか」を必ず確認してください。

ちなみに、カルドにはウェルチケという都度払いの選択肢もあります。「まずは月額の縛りなく試したい」という方は、こちらも検討してみる価値がありますよ。

【レッスンで比較】指導の「質の安定感」か「バリエーション」か

料金の次に大切なのが、レッスン内容。ここが、ラバとカルドの性格の違いが最もはっきり出るポイントです。

ラバは「安定感」で群を抜いています。

全国どの店舗、どのインストラクターでも同一プログラムなら同じ内容が保証される。インストラクターの研修体制が厳格で、ポーズの修正(アジャスト)も少人数だからこそ行き届くと口コミで高く評価されています。「初心者が8割」という環境も、初めてホットヨガに挑戦する方にとっては安心材料です。

実際に体験した方の口コミを見ても、インストラクターのサポートが手厚く「初心者の私でもポーズをとりやすかった」という声が多いです。少人数制の距離感だからこそ、一人ひとりの動きをきちんと見てもらえる。これがラバの最大の強みです。

一方、カルドは「自由度とバリエーション」で勝負しています。

インストラクターごとにレッスン内容が異なるため、同じプログラム名でも進め方が変わります。これは「多様性」とも言えますが、裏を返せば品質にばらつきがあるということ。

60〜80名のスタジオだと、後方の席ではインストラクターの声が聞こえにくいこともある。初心者の方が「手取り足取り教えてほしい」と思うなら、この点は正直に知っておくべきです。

ただ、逆に言えばある程度自分でポーズが取れる経験者にとっては、カルドの自由度は心地よいんです。インストラクターに干渉されすぎず、自分のペースで没頭できる。この感覚は人によっては「最高」なんですよね。

プログラム数と「飽きにくさ」はどちらが上?

ラバは約28種のプログラムを全店統一で提供、カルドは約38種をインストラクター裁量で展開しています。数字だけ見るとカルドが多いのですが、「飽きにくさ」は単純な種類数では決まりません。

Yahoo!知恵袋にこんな声がありました。

「LAVA歴半年。プログラムに飽きてきた。毎日通っても痩せないし、むしろ運動後の食欲が高まって食べてしまう」——これに対し、LAVA歴5年以上の会員は「プログラムに新鮮味を求めず、歯磨きのように習慣にすれば飽きない。同じプログラムでも習熟度が上がると効果が何倍にもなる」と回答。
(出典:Yahoo!知恵袋

この「歯磨き理論」、個人的にすごく好きなんです。私自身、8年間ほぼ休まず続けてこられたのは、まさにこの感覚のおかげ。飽きるか飽きないかは、プログラム数ではなく「自分がヨガに何を求めるか」次第なんですよね。

新しい刺激を求めるタイプならカルドの多様性が合う。同じことを深めるのが好きなタイプならラバの統一プログラムが合う。ここも結局は「性格」の問題です。

【設備で比較】ヨガだけか、ジム・岩盤浴も使えるか

設備面では、カルドが圧倒的に充実しています。

カルドの多くの店舗にはジムエリア、岩盤浴、サウナが併設されています。ヨガのレッスンを受けた後にジムで筋トレ、さらに岩盤浴でリラックス——これが1箇所で、追加料金なしで完結するんです。

Googleマップのレビューでもこんな声がありました。

「ヨガとジムが併設されていて、1回の来店で有酸素運動と筋トレもできるのがコスパ最高。シャワー室も多くて待たない」
(出典:Googleマップレビュー カルド池袋店

実際にLAVAから乗り換えた方のこんな投稿も。

「1箇所でヨガも筋トレも岩盤浴もできるのはカルドだけ」——この利便性は、ヨガ以外のトレーニングにも興味がある方にとっては決定的な差別化ポイントです。

暖房の方式も違います。カルドは遠赤外線床暖房+銀イオンスチームを採用しており、体験者からは「息苦しさがなく、大量の汗をかけてスッキリした」という声が目立ちます。じわじわと床から温まる感覚は、エアコン式のスタジオとは体感がかなり異なるんです。

一方、LAVA(ラバ)はヨガに特化したスタジオ設計。ジムや岩盤浴はありませんが、少人数制だからこそスタジオ内の一体感がある。インストラクターとの距離が近く、周りの視線が気になるどころか「みんな初心者だから安心」という空気感に包まれます。

「ヨガ以外もまとめてやりたい」ならカルド。「ヨガだけに集中したい」ならラバ。ここもやはり、あなたの優先順位次第です。

【予約・通いやすさで比較】「予約が面倒」か「予約なしで行けるか」

実は、通い続けられるかどうかを左右する最大の要素は「通いやすさ」です。料金でもプログラムでもない。「行くのが面倒じゃないか」が続けられるかの分かれ目なんです。

ここがラバとカルドで一番性格が出るポイントかもしれません。

ラバはWeb予約制。レッスンの枠に対して事前予約が必要です。人気の時間帯やプログラムは早めに押さえないと埋まってしまうこともある。逆に言えば「この日のこの時間に行く」と決めることで、自分のスケジュールに組み込みやすい。

カルドは原則予約不要。レッスン開始時間にスタジオに行けば受講できます。「今日は仕事が早く終わったから行こう」「急に時間ができたから行こう」——こういう気ままな通い方ができるのは、カルドの圧倒的な強みです。

予約なしって最高じゃないですか! 今日行きたい!って思ったらそのまま行けるんでしょ?

ただ、人気の時間帯は予約不要だからこそ混んでいて入れないこともありますよ……。特に仕事帰りの19〜20時台は要注意です。

私が複数のスタジオを比較検証して感じた結論は明確です。忙しくて予定が読めない・コスパ重視の人はカルド。スケジュールをきっちり管理したい人、2つの店舗を使い分けたい人はラバ。

ラバ独自の「2店舗通い放題プラン」は、自宅近くと職場近くの2店舗を使い分けられるので、生活圏に両方あるなら非常に便利。このプランの存在を知らずにカルドを選んでしまうと、もったいないケースもあるんです。

荷物・手ぶら度の比較(初心者が見落としがちな観点)

「仕事帰りに通いたい」と考えている方、ちょっと立ち止まってください。荷物の問題、想像以上に重要です。

ラバはヨガマット持参が標準(レンタルも可能)。さらにタオル、替えの下着、着替え、水筒……。通勤バッグに加えてこの荷物を毎回持ち歩くことを想像してみてください。

カルドはヨガマット不要。タオル+ウェア付きプランを選べば、ほぼ手ぶらで通えます。

Yahoo!知恵袋では、カルド入会を検討中の23歳会社員女性がこんな悩みを打ち明けていました。

「仕事帰りに通いたいけど、会社にウェアやタオルを持っていくのが気が引ける。水もいちいち買うのが面倒」
(出典:Yahoo!知恵袋

これ、地味だけど本当に「あるある」なんですよね。私の経験上、「荷物が面倒で行くのが億劫になった」は退会理由の隠れた1位です。通い続けるためには、こういう小さなストレスをいかに減らすかが鍵なんです。

結局、ラバとカルドはどちらが向いている?あなたのタイプ別診断

ここまで料金・レッスン・設備・通いやすさを比較してきました。「で、結局私はどっちがいいの?」という声が聞こえてきそうなので、ズバリお答えします。

自分に合わないスタジオに入ることが、ホットヨガを続けられない最大の原因です。4回退会した私が言うんだから、間違いないですよ。

LAVAが向いている人の特徴

  • ホットヨガ未経験、または経験が浅い初心者
  • インストラクターに細かくポーズを見てもらいたい人
  • 転勤や出張が多く、全国どこでも同じレッスンを受けたい人
  • 自宅近く+職場近くなど2店舗を使い分けたい人
  • 「予約して計画的に通う」ことが苦にならない人

Threadsでは、友人と一緒にLAVAの体験に行った方がこんな投稿をしていました。

「近くにLAVAができたので友達と体験に行った。私は前向きに検討していたが、友達は”無理だ”と。その後、一人で入会しに行った」
(出典:Threads

合う・合わないは本当に人それぞれなんです。だから「友達がいいって言ったから」「口コミで評判だから」だけで決めるのではなく、自分自身の体と感覚で確かめることが重要なんですよね。

カルドが向いている人の特徴

  • 月額料金をできるだけ抑えたいコスパ重視の人
  • 予約の手間やキャンセルのストレスが嫌な人
  • ヨガだけでなく筋トレ・岩盤浴も一箇所で楽しみたい人
  • ある程度自分でポーズが取れる経験者
  • 仕事帰りに「今日行ける」状態で通いたい人

料金の安さ、予約不要の気軽さ、遠赤外線床暖房の心地よさ——この3つが揃っているのがカルドの魅力。仕事が不規則な人、面倒くさがりの人(褒めてます)にとっては、「予約不要」というだけで継続率が段違いに変わりますよ。

どちらにも「向いていない人」の正直な話

ここで正直なことを書きます。

ラバにもカルドにも向いていない人がいます。そして、それを隠さず伝えることが、この記事の信頼性だと思っています。

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あなたのタイプ実は向いているのは…
少人数で本格的に学びたい&ピラティスも興味あるzen place
女性専用・オシャレな空間でモチベUPしたいロイブ(loIve)
少人数の岩盤浴ヨガ+回数券で始めたいララアーシャ(Lala Aasha)

ラバは「料金を極限まで抑えたい人」「予約が煩わしい人」には向きません。カルドは「手取り足取り教えてほしい初心者」「全国統一レッスンを求める人」には向きません。

「合わないかも?」と思ったら、無理にどちらかを選ぶ必要はないんです。自分に正直になることが、ホットヨガを長く続けるための第一歩ですよ。

ラバとカルドで「ホットヨガは痩せる?」効果も正直に比較

「で、結局ラバとカルド、どっちが痩せるの?」

きっとこの質問を持っている方も多いと思います。正直に答えますね。

ホットヨガ「だけ」では、ラバでもカルドでも痩せにくいです。

これは両方のスタジオに共通する事実。私自身、ホットヨガを始めた当初「汗をかけば痩せるでしょ」と思い込み、食事はそのまま、間食も変えずに通い続けた結果、体重は1gも変わりませんでした(本当です)。

こんな声もあります。

フィットネスコーチの方が「週4でホットヨガに通って、人生MAX体重を更新した」と。これ、笑えないリアルなんです。汗をかいた=脂肪が燃えた、ではないんですよね。

一方で、こんな成功例もあります。

「LAVA歴約1年。1ヶ月で膝の痛みが改善し、半年で体重が約9kg減少。腕が引き締まり、柔軟性も大幅に向上した」
(出典:Yahoo!知恵袋

この方の場合、ほぼ毎日〜週数回ペースで通い続けた結果。半年で9kgというのは、食事管理も並行して行った上での数字でしょう。

また、LAVA歴4ヶ月の50代女性はこう語っています。

「レベル4のレッスンまで受けられるようになった。ヨガの後はめっちゃ気持ちいい。心も安定して楽しく通えている。ただ、体重は4ヶ月で1kgしか減っていない」
(出典:Yahoo!知恵袋

体重は1kgしか減らなくても、「心が安定して楽しい」「レベル4まで上達した」——この変化は数字に表れないけれど、確実に人生の質を上げている。

私がホットヨガを8年続けてきて確信しているのは、「痩せるため」より「整えるため」にスタンスを変えた人が、結果的に一番長く続き、結果的に体も変わるということ。ラバでもカルドでも、これは同じです。

「後悔しないスタジオ選び」——迷ったら両方体験すべき理由

ここまで読んでくださったあなたは、ラバとカルドの違いがかなりクリアになってきたはずです。

でも、ネットの情報だけで決めるのは正直もったいない。

口コミの印象は店舗やインストラクターによって大きく変わります。同じ「LAVA」でも、A店とB店では雰囲気がまったく違うこともある。カルドも同じです。

だからこそ、ラバもカルドも、まず両方の体験レッスンを受けてください。

2026年4月時点で、どちらも体験レッスン0円キャンペーンを実施中です。つまりタダで両方試せる。この機会を使わない手はありません。

つまり、カルドを先に体験して、ラバを後にするのがベストってことですか?

その通りです。理由はシンプルで、ラバは「体験当日に入会」するとキャンペーン特典が最大化されるんです。先にカルドで比較材料を持っておけば、ラバの体験時に冷静に判断できますよ。

体験のおすすめ順番は「カルドを先→ラバを後」です。

理由は、カルドは体験当日に入会しなくても後日キャンペーン価格で入会可能なケースが多い。一方、ラバは体験当日入会でキャンペーン特典(入会金無料・スターターセット割引)が最大化されるため。

つまり先にカルドを体験して「比較材料」を揃えた上で、ラバで体験→その場で判断、という流れが最も合理的なんです。

「でも、体験後の勧誘が怖い……」という方。わかります。私もかつてそうでした。体験レッスンの申し込みフォームを開いたまま、30分閉じられなかったこともあります。

でも安心してください。対処法はとてもシンプルです。

体験前に受付で「今日は体験のみで、一旦持ち帰って決めます」と一言伝えるだけ。

これだけでプレッシャーは大幅に減ります。実際、ネット上の口コミでもこの方法を実践して「まったく気楽にレッスンを楽しめた」という声が多いんです。

体験レッスン後の勧誘って実際どうなの?リアルな口コミ

Yahoo!知恵袋では「体験後の勧誘が強引で不快だった」という声も一部あります(出典)。ただしこれは「当日入会でキャンペーン最大化」という仕組み上、スタッフが熱心に説明する構造になっているから。悪意ではなく、仕組みの問題です。「今日は体験だけ」と最初に伝えておけば、ほとんどの場合スムーズに帰れます。もし断りにくい雰囲気を感じたら、「家族と相談してから決めます」の一言で十分ですよ。

各スタジオの体験レッスンの料金・キャンペーン内容はこちらでまとめて確認できます。

比較項目 🔥 LAVA Hot Yoga Studio 人気大手 💧 カルド CALDO 0円体験 🌿 ゼンプレイス zen place 入会金0円特典 🌸 ロイブ loIve 女性専用 🌋 ララアーシャ LaLa Aasha 溶岩ホットヨガ
レッスン料金(税込) 4・フルタイム:6,800〜10,800円 ライト・フルタイム:7,800〜15,800円
ライト・デイタイム:6,800〜13,800円
プレミアム フリー・フルタイム:16,800円
マンスリー4:8,800〜10,780円 デイタイム:9,900〜11,880円
フルタイム:11,110〜13,860円
プレミアム:13,750〜16,940円
プラチナ:19,800円
月4:9,625〜10,450円 月6:13,200〜14,520円
デイフリー:11,968〜13,552円
フリー:14,960〜16,940円 ※ヨガ/マットグループ料金
月4回会員:8,910〜10,010円 デイタイム会員:8,888〜13,640円
フルタイム会員:10,923〜15,620円
フルタイムプラス会員:17,600円 ※別途 施設維持費825円/月
マンスリー4:10,340円 デイタイム:12,760円
フルタイム:14,960円
1回券:3,850円/3回券:10,340円
6回券:19,140円/12回券:31,240円
体験レッスン費用 手ぶらOK
100円 ウェア&タオル無料
一部対象外あり
0円
通常より割引
1,000円〜 通常はマット2,200〜3,300円
公式料金ページで確認可
0円
時期・スタジオで変動
初回限定 0円
入会キャンペーン内容
体験当日入会で 入会金5,000円→0円登録金5,000円→0円、さらに月額最大1,000円割引。
時期限定で 3カ月間 月額2,980円 のキャンペーンあり。
公式で大きく案内されているのは 0円体験
入会時の初期費用は入会金11,000円+事務手数料5,500円+初月日割り+1カ月分が基本。
店舗・会員種別・キャンペーンにより変動
体験当日入会+手続き完了で 入会金最大33,000円が0円
さらに 身体動作AI解析オリジナルTシャツマット&フォームローラー20%OFF などの特典あり。
体験当日入会で 入会金1,100円+手数料5,170円=計6,270円分が無料
さらに 3カ月特別価格2,970円昼割3カ月半額のりかえ割2カ月0円 などの施策あり。
公式で確認できる施策として お友達紹介キャンペーン あり。
また月会費会員は LALA PILATES 月会費20%OFF の併用特典あり。
料金ページでも 適用キャンペーンにより金額が変動 と案内。
公式サイト LAVA 公式 カルド 公式 ゼンプレイス 公式 ロイブ 公式 ララアーシャ 公式
※掲載情報は公式サイト確認時点の内容です。キャンペーンは時期・店舗により変更される場合があります。

ラバとカルドを比較した結論——あなたへの最終アドバイス

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

最後にもう一度、ラバとカルドの違いを一言でまとめます。

ラバとカルド、結局どっち?

「均一性・安心感のラバ」と「自由度・コスパのカルド」——どちらが優れているかではなく、あなたが何を最優先にするかで、選ぶべきスタジオは明確に分かれます。

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あなたの優先事項おすすめ
初心者で丁寧な指導を受けたいLAVA(ラバ)
全国どこでも同品質のレッスンが欲しいLAVA(ラバ)
2店舗を使い分けたいLAVA(ラバ)
月額料金を抑えたいカルド(CALDO)
予約なしで自由に通いたいカルド(CALDO)
ジム・岩盤浴も楽しみたいカルド(CALDO)

そして、ネットの情報だけで決めるのではなく、「カルド→ラバ」の順に両方の体験レッスンを受けること。これが、後悔しないスタジオ選びの最短ルートです。

どちらも今なら体験レッスン0円。自分の体と感覚で確かめてから決めれば、「なんとなく入会して後悔→退会→違約金」という最悪のパターンを防げます。

LAVA ホットヨガ スタジオカード
業界No.1 全国450店舗 初心者◎
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LAVA
Hot Yoga Studio LAVA
男女共用店舗あり 都度払い可 学割あり
  • 全国450店舗・ほぼ駅徒歩3分以内でアクセス抜群
  • 35種類以上の豊富なホットヨガレッスン
  • 会員の98%が効果を実感(満足度No.1)
  • 会員の80%がヨガ未経験からスタート・初心者安心
  • 学割プランあり(16〜24歳・3,800円〜)
  • 一部店舗でメンズヨガ・男性利用が可能
💰 料金プラン(税込)
4プラン月4回6,800円〜
ライト・デイタイム平日17時まで通い放題6,800円〜
ライト・フルタイム通い放題7,800円〜
プレミアムフリー全店舗利用可・通い放題16,800
学割プラン16〜24歳対象3,800円〜
都度払い 1回券 2,900〜3,700円
カルド ホットヨガ スタジオカード
予約不要 マルチ施設◎ コスパ重視
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カルド
Hot Yoga Studio CALDO
予約不要 都度払い可 男女共用店舗あり
  • 全国70〜80店舗以上・北海道〜沖縄まで展開
  • 事前予約不要でいつでも気軽に参加できる
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  • 5段階の料金プランでライフスタイルに合わせて選択可
  • 一部店舗で男性も利用可・男女共用店舗あり
💰 料金プラン(税込)
プラン月額
マンスリー4月4回8,800〜10,780円
デイタイム朝〜夕方のヨガ習慣9,900〜11,880円
フルタイム毎日でもOK!11,110〜13,860円
プレミアム手ぶらで自由に+マシンティラピス13,750〜16,940円
プラチナ全国どこでもてぶらで19,800
都度払い ウェルチケ 4,180円 / 回

大丈夫です。4回退会した私でも、ちゃんと「自分に合ったスタジオ」を見つけてからは、8年間休まず続けられるようになったんですから。

あなたにもきっと、ぴったりの場所が見つかりますよ。

よくある質問(FAQ)

ラバとカルド、初心者はどっちがいい?

初心者にはLAVA(ラバ)がおすすめです。少人数制(約20名)でインストラクターの目が行き届き、プログラムも全国統一で品質が安定しています。「初心者が8割」という環境なので、周りの目を気にせず安心してレッスンに集中できます。

カルドの方が安い?料金差はどのくらい?

基本的にはカルドの方が安いです。通い放題フルタイムで比較すると月額2,000〜4,000円の差があります。ただし、ラバの月4回プラン(6,800円〜)や2店舗通い放題プランなど、通い方によっては差が縮まるケースもあります。自分の通う頻度でシミュレーションしてみてください。

ラバとカルド、両方の体験レッスンを受けられる?

はい、受けられます。2026年4月現在、どちらも体験レッスン0円キャンペーンを実施中です。おすすめの順番は「カルド→ラバ」。カルドは後日入会でもキャンペーン適用されるケースが多く、ラバは体験当日入会で特典が最大化されるため、この順番が最も無駄がありません。

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