ホットヨガに興味はあるものの、「月額制だと忙しくて通えないかも」「会費が無駄になったらどうしよう」とためらっていませんか? そんな方には、行った分だけ支払う「都度払い」がおすすめです。
この記事では、都度払いのメリット・デメリットを解説し、月額制と比べて「月に何回通えば本当にお得なのか?」という損益分岐点を徹底比較。都度払いに対応したおすすめスタジオも具体的に紹介します。

あなたに最適な、無駄のないホットヨガの通い方を見つけましょう。
ホットヨガの「都度払い(ドロップイン)」とは?回数券・月謝制との違い


ホットヨガスタジオの料金体系は、主に3種類に分けられます。それぞれの支払い方法の特徴を理解し、自分のライフスタイルに合うか見極めましょう。
各支払い方法(都度払い・回数券・月謝制)の特徴
ドロップイン(都度払い)
ドロップイン(都度払い)は、レッスンを1回受けるごとに料金を支払う仕組みです。スタジオの会員にならなくても、ビジターとして利用できる場合が多いのが特徴です。
入会金や月会費が不要なため、初期費用を抑えられます。ただし、1回あたりの料金は月額制や回数券に比べて割高に設定されている傾向があります。
自分の好きなタイミングで、単発で利用したい人に向いています。「ビジター利用」と呼ばれる場合もあります。
回数券(チケット制)
回数券(チケット制)は、「5回券」「10回券」のように、あらかじめ決められた回数分のチケットをまとめて購入する方式です。都度払いよりも1回あたりの料金が安くなるのが一般的です。
ただし、多くの回数券には「購入から3ヶ月」といった有効期限が設定されています。期限内に使い切れないと、1回あたりの料金が逆に高くなる可能性もあるため注意が必要です。



月額制ほど頻繁には通えないけれど、月に数回は決まって通いたい人に適しています。
月謝制
月謝制は、毎月一定の金額を支払い、「月4回まで」「通い放題(フルタイム)」のように決められた回数やプランの範囲内でレッスンを受ける、最も一般的な料金体系です。



月に決まった回数以上(たとえば週に1回以上)通うのであれば、1回あたりのレッスン料が最も安くなります。
多くのスタジオでは、入会時に事務手数料や初月・翌月分の月会費の支払いが必要です。安定してスタジオに通える人にとっては、最もお得なプランといえます。
「体験レッスン」と「都度払い(ビジター利用)」の違いは?
「体験レッスン」と「都度払い」は、どちらも1回ごとに料金を支払う点で似ていますが、目的と価格が根本的に異なります。
体験レッスンは、スタジオの雰囲気やプログラムを入会前に「お試し」してもらうための制度です。
そのため、500円や1,000円、スタジオによっては無料など、通常よりも大幅に安い価格設定になっています。ほとんどの場合、利用は「そのスタジオが初めての人、1回限り」です。
一方、都度払い(ビジター利用)は、会員にならずに通常レッスンを単発で利用する制度です。
料金は正規の1回分(たとえば3,000円~4,000円)となり、体験レッスンより高額です。その代わり、利用回数に制限はありません。



体験レッスンを受けた後、月額制を契約する前に何回か試したい人や、会員にならずに利用したい人におすすめです。
月謝制でよくある悩み(都度払いが注目される理由)
ホットヨガスタジオの主流である月謝制には、特有の悩みがあります。
最も多いのが「会費の無駄」に関する不安です。
- 「通い放題プランを契約したのに、仕事が忙しくて月2回しか行けなかった」
- 「こどもの体調不良や学校行事で、思ったように通えなかった」
- 「いきなり年間契約や高額な月会費を払うのは不安」
- 「まずは自分に合うか試したい」
このような月謝制のデメリットを解消する選択肢として、都度払いや回数券が注目されています。



自分のスケジュールや通える頻度に合わせて、無駄なく料金を支払いたいと考える人にとって、都度払いは合理的ですね
ホットヨガに都度払い・回数券で通うメリット(良い点)


都度払いや回数券を選ぶと、月額制よりも柔軟に対応できます。自分のペースでホットヨガを続けたい人にとって、多くの利点が考えられるでしょう。
好きなときに好きな頻度(月1〜2回など)で通える
都度払いや回数券の最大のメリットは、通う頻度やタイミングを自分で自由に決められる点です。
月謝制の場合、「月4回」などの縛りがあり、月末になると慌てて回数を消化しようとする人もいます。
都度払いなら、そのようなプレッシャーはありません。「今週は忙しいから休もう」「今月は余裕があるから2回行こう」と、仕事や家庭の都合を最優先にできます。



特に「月1〜2回程度、リフレッシュのために通いたい」という人にとっては、自分のペースを守りながら無理なく続けられる最適な支払い方法です。
月額会費が無駄にならない(通えない月があっても安心)
都度払いは、レッスンを受けた回数分だけ支払う仕組みです。
そのため、月額制のように「全く通えなかった月にも会費を丸ごと支払う」といった事態を避けられます。
仕事が不規則な方や、出張が多い方、こどもの予定などでスケジュールが変動しやすい主婦の方にとって、精神的な安心感につながります。
「支払った分は絶対に通わなくては」という義務感から解放され、純粋にヨガを楽しみたいときだけスタジオへ足を運べます。



金銭的な無駄が発生しないのは、大きな利点といえるでしょう。
複数のスタジオや出先の店舗を利用できる
月額制プランの多くは、利用する店舗(所属店舗)が決められています。
一方、都度払い(ビジター利用)は、会員登録が不要な場合や、登録しても店舗縛りがないケースが多いです。そのため、「今日は会社の近くのAスタジオ、休日は自宅近くのBスタジオ」といったように、気分や予定に合わせてスタジオを使い分けられます。
また、出張先や旅行先で時間が空いたときに、その地域のスタジオを単発で利用する使い方も可能です。



色々なスタジオの雰囲気やレッスンを比較しながら、自分に最適な場所を見つけたい人にも向いています。
契約期間に縛られず、お試し感覚で利用できる
ホットヨガスタジオの月額制プランには、「最低6ヶ月」や「1年間」といった契約期間の縛り(最低継続期間)が設けられている場合があります。
この場合、途中で解約すると違約金が発生する可能性もあります。
都度払いであれば、そのような契約期間の縛りは一切ありません。体験レッスンは1回きりですが、都度払いを使えば「体験レッスンの後、入会する前にもう数回試したい」というニーズに応えられます。



ホットヨガが自分に合うか、スタジオの雰囲気が好きか、納得がいくまでお試し感覚で利用できるのは、大きな安心材料となりますね
ホットヨガに都度払い・回数券で通うデメリット(注意点)


柔軟で魅力的な都度払いや回数券ですが、利用する前に知っておきたい注意点もあります。月額制と比較した際のデメリットを理解しておきましょう。
1回あたりの料金は月額制より割高になる
都度払いは、1回あたりのレッスン料金が最も高く設定されています。
たとえば、通い放題プラン(月額15,000円)で月に10回通えば1回あたり1,500円ですが、都度払いは1回3,000円~4,000円が相場です。



回数券も都度払いよりは安いものの、頻繁に通う場合は月額制よりも割高になります。
もし「週に1回以上(月4回以上)は通いたい」と決めているなら、月額制プランを選んだ方が総額は安くなる可能性が高いです。
自分がどれくらいの頻度で通いたいのか、通えそうなのかを事前にシミュレーションして、損益分岐点を見極める必要があります。
回数券の場合は有効期限に注意が必要
回数券は1回あたりの料金を抑えられますが、ほとんどのスタジオで有効期限が設定されています。
「購入から3ヶ月」「6ヶ月」など、スタジオや券種によって期間は様々です。
「10回券を買ったけれど、期限内に使い切れず数回分を無駄にしてしまった」となれば、結果的に1回あたりの料金は都度払いよりも高くなってしまいます。
回数券を購入する際は、有効期限と自分の通える頻度を必ず照らし合わせましょう。



もし期限内に使い切る自信がない場合は、回数の少ない券種を選ぶか、割高でも都度払いを利用する方が無駄なく通えます。
都度払い利用時も入会金や事務手数料がかかるか確認が必要
「都度払いだから入会金は不要」とは限りません。
スタジオのシステムによっては、都度払いや回数券を利用するために、まず会員登録が必要な場合があります。その際に、入会金や事務手数料、カード発行料などの初期費用が発生するケースも見受けられます。
一方で、会員登録自体が不要で、ビジターとして完全に1回分の料金だけで利用できるスタジオもあります。



都度払いを利用するつもりでも、公式サイトなどで「利用するために入会手続きが必要か」「初期費用は発生するか」を事前に確認しておきましょう。
都度払い・回数券での利用が向いている人の特徴


メリットとデメリットを踏まえると、都度払いや回数券での利用が適しているのは、特定のライフスタイルの人といえます。



自分が当てはまるかチェックしてみてください。
月に数回(月1〜3回程度)しか通う予定がない人
都度払いや回数券の利用が最も適しているのは、通う頻度が低い人です。
具体的には、「月に1回か2回、リフレッシュできれば十分」「他の運動もしていて、ホットヨガはたまにで良い」と考えている人です。
多くのホットヨガスタジオでは、月額制プラン(たとえば月4回プラン)と都度払いを比較した場合、月に3回以下の利用であれば都度払いの方が安くなる傾向にあります。
逆に、月4回以上通う可能性が少しでもあるなら、月額制の方がお得になります。



自分の生活の中で、ホットヨガにどれくらいの時間を割けるか、現実的な回数を考えて選びましょう。
仕事やスケジュールが不規則な人
シフト制勤務の会社員や、こどもの予定でスケジュールが左右されやすい主婦の方にも、都度払いはおすすめです。
「今週は忙しいから行けないけれど、来週は時間が取れそう」といったように、予定が流動的な人にとって、毎月の会費が無駄になる心配がないのは大きな安心材料です。
また、出張が多い人も、都度払いであれば出張先で空いた時間に現地のスタジオを利用する使い方ができます。



決まった曜日や時間に縛られず、自分の「行けるとき」に合わせて無駄なく利用したい人には、柔軟な都度払いがフィットします。
まずは自分に合うか試したい・色々なスタジオを比較したい人
- ホットヨガ自体が初めてで、続けられるか不安
- どのスタジオが自分に合うか、じっくり比較したい
という人にも都度払いは適しています。
格安の体験レッスンは、通常1回きりです。1回だけでは、スタジオの雰囲気、インストラクターの質、プログラムの多様性などを判断するのは難しい場合があります。
都度払いを利用すれば、入会(月額契約)する前に、同じスタジオの異なるレッスンやインストラクターを何回か試せます。
また、複数のスタジオを都度払いで利用して比較検討も可能です。



納得した上で入会を決めたい慎重な人にとって、都度払いは便利なお試し期間となります。
都度払いと月額制、どっちがお得?(損益分岐点の目安)


実際に通う場合、都度払いと月額制では、どちらが金銭的にお得になるのでしょうか。1回あたりの料金相場と、損益分岐点となる回数の目安を解説します。
ホットヨガの都度払い(1回)の料金相場はいくら?
ホットヨガスタジオの都度払い(ビジター利用)の料金相場は、おおむね1回あたり3,000円から4,000円程度です。
スタジオの立地(都心か郊外か)や設備、ブランドによって価格は変動します。
たとえば、大手スタジオLAVAでは1回券が3,700円(税込)前後(店舗により異なる)で提供されています。
一方、回数券を利用する場合、1回あたりの価格は少し安くなります。
たとえば10回券を30,000円で購入した場合、1回あたり3,000円となります。ただし、回数券は初期にまとまった金額が必要であり、有効期限も存在します。



1回きりで利用する場合は、都度払いの相場である3,000円台後半を想定しておくと良いでしょう。
月に何回以上通うなら月額制がお得か
月額制がお得になる「損益分岐点」は、スタジオの料金設定によって異なりますが、一般的には「月に4回以上」通う場合です。
たとえば、都度払いが1回3,500円、月4回プランが月額12,000円のスタジオがあったとします。この場合、月に3回通うと都度払いで10,500円となり、月額プランより安く済みます。
しかし、月に4回通うと都度払いでは14,000円かかり、月額プランの12,000円を上回ります。
したがって、コンスタントに「週に1回(月4回)」通える見込みがあるなら、月額制プランを契約した方がお得です。
逆に「月3回以下」になりそうな月が多いのであれば、都度払いや回数券を利用する方が、トータルの出費を抑えられます。
都度払い・回数券で通えるおすすめホットヨガスタジオ比較


都度払いや回数券に対応しているスタジオはいくつかあります。ここでは、代表的な大手ホットヨガスタジオの対応状況や料金目安を一覧で比較します。
大手ホットヨガスタジオ(LAVA・カルド・ロイブ等)の都度払い・回数券対応比較表
大手ホットヨガスタジオの都度払い対応は、スタジオによって異なります。
たとえば国内最大手の「LAVA(ラバ)」では、「1回券」という形で都度払いが可能です。料金は店舗によりますが3,000円台が中心で、LAVAの会員でなくても利用できる店舗もあります。
「CALDO(カルド)」は、基本的に月額制がメインのスタジオです。
ただし、カルドには、都度利用が可能な「ウェルチケ」というシステムがあります。



店舗や時間を選ばずに都度利用可能な回数券です!
\都度利用可能なウェルチケの詳細を確認する/
女性専用スタジオの「ロイブ(LoIve)」も月額制が基本ですが、会員が同伴する場合のビジター利用や、一部店舗での回数券販売を行っているケースがあります。
このように、大手スタジオでは「都度払い専用プラン」が常設されているわけではなく、1回券やビジター利用として対応している場合が多いのが実情です。
都度払い・回数券で通えるおすすめホットヨガスタジオ紹介
ここでは、都度払いや回数券(チケット制)に対応している、おすすめのホットヨガスタジオを個別に紹介します。スタジオごとの特徴や料金を確認してみましょう。
LAVA(ラバ)


LAVAの魅力・特徴(全国490店舗以上)
LAVA(ラバ)は、全国に490店舗以上を展開する日本最大級のホットヨガスタジオです。
店舗数が圧倒的に多いため、自宅や職場の近くで見つけやすいのが最大の魅力です。
プログラムの種類も豊富で、初心者向けから上級者向け、骨盤調整やリンパケアなど目的に合わせたレッスンが多数用意されています。



多くの店舗が駅の近くにあり、仕事帰りにも立ち寄りやすい立地です。
LAVAの都度払い・回数券の料金プラン
LAVAでは「1回券」が用意されており、都度払いが可能です。
料金は店舗の立地(たとえば都心店か郊外店か)によって異なりますが、おおむね1回3,300円から3,700円(税込)程度です。
LAVAの会員にならなくても、登録料(500円程度)を支払うことでビジターとして利用できる場合があります。
また、月額制会員が他の店舗を利用するための1回券もあります。回数券は現在、一部の店舗や特定のプラン(例:マシンピラティス併用など)を除き、基本的なホットヨガ用としては主流ではありません。
体験レッスン情報(手ぶら体験)
LAVAでは、初めての方限定で格安の「手ぶら体験」を実施しています。
体験料は時期やキャンペーンによって変動しますが、0円から1,000円程度です。



レッスン料に加え、ウェア上下、ヨガマット、タオル、水などがすべてレンタルで含まれているため、本当に手ぶらで参加できます。
まずは体験レッスンでスタジオの雰囲気を確認し、その後、都度払いで利用するか月額制を検討するのがおすすめです。
CALDO(カルド)


カルドの魅力・特徴(カルド・ウェルチケ)
CALDO(カルド)は、遠赤外線床暖房と銀イオンで清潔に保たれたスタジオ環境が特徴のホットヨガスタジオです。
スタジオが広めに設計されている店舗が多く、のびのびとポーズをとれます。また、多くの店舗でフィットネスジムや岩盤浴が併設されており、ヨガ以外のトレーニングも行いたい人に向いています。



「カルド・ウェルチケ」というチケットが利用できます。


カルドの都度払い・回数券の料金プラン
カルドは基本的に月額制がメインです。ただし、上述の「ウェルチケ」が利用できます。
「ウェルチケ」の利用には入会金も必要ないため、「何度か体験したい」という場合にもおすすめです。
もし都度払いを希望する場合は、「ウェルチケ」を確認してみましょう。
\都度利用可能なウェルチケの詳細を確認する/
体験レッスン情報(手ぶら体験)
カルドでも、初めての方を対象にした「手ぶら体験」を実施しています。体験料は990円(税込)など、キャンペーン価格が設定されている場合が多いです。
LAVAと同様に、ウェアやタオル、ヨガマットなどがレンタルで含まれているため、持ち物不要で気軽に参加できます。



カルドは店舗ごとに設備(ジム併設の有無など)が異なるため、まずは体験で施設全体をチェックするのが良いでしょう。
カルドの口コミ
カルドの口コミでは、「スタジオが広くて快適」「床暖房がじんわり温かくて気持ちいい」といった設備面を評価する声がよく見られます。
また、「ジムも併用できるのでコスパが良い」という、フィットネスジム併設店ならではの満足度も高いようです。
一方で、店舗によってはプログラム数がLAVAに比べて少なめ、または予約が取りにくい時間帯がある、といった意見も見受けられます。
ロイブ(LoIve)


ロイブの魅力・特徴(女性専用のおしゃれなスタジオ)
ロイブ(LoIve)は、全国に展開する女性専用のホットヨガスタジオです。
「日本の女性がもっと輝くために」をコンセプトにしており、内装やアメニティがおしゃれで清潔感があると評判です。
プログラムは、利用者の声を取り入れて開発されており、ダイエットや美容、骨盤矯正、ストレス解消など、女性の悩みに特化した内容が豊富です。



インストラクターもすべて女性で、スタジオに通うのも女性だけなので、人目を気にせず集中できます。
ロイブの都度払い・回数券の料金プラン
ロイブも月額制が基本のスタジオです。ただし、会員(月額プラン契約者)が同伴する場合に限り、ビジターとして1回利用できる制度があります。
料金は店舗により異なりますが、3,000円台が目安です。また、店舗によっては「4回券」などの回数券(チケット)を販売している場合があります。
ただし、回数券の購入にも会員登録(入会金・事務手数料)が必要なケースが多いため、完全にビジターとして利用するのは難しいかもしれません。利用したい店舗に直接確認するのが確実です。
体験レッスン情報(手ぶら体験)
ロイブでも、初めての方限定の「手ぶら体験」が用意されています。体験料は500円(税込)など、格安で設定されていることが多いです。
ウェアやタオル、ヨガマット、水もすべて含まれているため、気軽にレッスンを受けられます。



女性専用スタジオならではの雰囲気や、清潔なパウダールームなどを実際に確認できる良い機会です。
ララアーシャ(Lala Aasha)


ララアーシャの魅力・特徴(選べる1〜12回のチケット制)
ララアーシャ(Lala Aasha)は、首都圏を中心に展開するホットヨガスタジオです。
このスタジオの最大の特徴は、料金体系が「チケット制(回数券)」をメインにしている点です。
「ホットヨガの都度払い」を探している人にとって、最もニーズが合致しやすいスタジオの一つといえます。
溶岩石を使ったスタジオ(溶岩ホットヨガ)で、遠赤外線効果により体の芯から温まるとされています。



スタジオの雰囲気もおしゃれで人気があります。
ララアーシャの都度払い・回数券の料金プラン
ララアーシャでは、月額制のほかに、1回・4回・8回・12回から選べるチケット(回数券)が用意されています。
「1回券」が、実質的な都度払い(ドロップイン)に相当します。料金は1回3,000円台後半です。
4回券や8回券を購入すると、1回あたりの料金が割安になります。チケットには有効期限(例:4回券で2ヶ月)があるので、自分の通う頻度に合わせて選ぶのがおすすめです。
入会金や登録料が別途必要ですが、都度払いや回数券をメインで使いたい人には最適な選択肢です。
体験レッスン情報(手ぶら体験)
ララアーシャでも体験レッスンを実施しています。料金は1,000円(税込)などで、溶岩ホットヨガを体験できます。
体験当日にチケットや月会員に入会すると、入会金が割引になるキャンペーンを行っている場合が多いです。



まずは体験で溶岩ヨガが自分に合うか試してみると良いでしょう。
zen place(ゼンプレイス)


zen placeの魅力・特徴(グループ店利用OK)
zen place(ゼンプレイス)は、ヨガ(常温・ホット)とピラティス(マシン・マット)の両方を提供する国内最大級のスタジオです。
ホットヨガ専門ではありませんが、一部のスタジオで「zen place strong」としてホットヨガのレッスンを提供しています。
zen placeの魅力は、ピラティス含め、グレードが同じ他のスタジオを相互利用できる点です。



「今日はホットヨガ、明日はピラティス」といった使い分けも可能です。
zen placeの都度払い・回数券の料金プラン
zen placeでは、月額制(月4回・月6回・通い放題)のほかに、「チケット(回数券)」も用意されています。
ホットヨガ(strong)のスタジオでは、15回または30回のチケットが選べます。回数が多い分、1回あたりの料金は抑えられますが、初期費用はまとまった額になります。
また、ビジター(非会員)向けのドロップイン(都度払い)も1回4,000円台で可能です。ただし、利用には会員登録(登録料)が必要な場合があります。
体験レッスン情報
zen placeでは、ホットヨガ(strong)やピラティスの体験レッスン(グループ)を2,000円〜3,000円程度で受けられます。



スタジオによっては、プライベート体験も可能です。体験当日の入会で、入会金が無料になるキャンペーンを行っていることが多いです。
YARD(ヤード)


YARDの魅力・特徴
YARD(ヤード)は、関東圏を中心に展開する常温ヨガ・ピラティス・ホットヨガのスタジオです(店舗により設備が異なります)。



エアヨガ(空中ヨガ)やホイールヨガなど、多彩なプログラムが受けられるのが魅力です。
ホットヨガスタジオは「U-RIDE」という名称の場合もあります。経験豊富なインストラクターによる、質の高いレッスンに定評があります。
YARDの都度払い・回数券の料金プラン
YARDの料金体系は、月額制とチケット制(回数券)が中心です。
店舗によって異なりますが、4回・8回・12回などの回数券が用意されています。
有効期限は2ヶ月〜4ヶ月程度です。また、会員登録(登録料が必要)をした上で、ドロップイン(都度払い)を利用できる制度もあります。
料金は1回3,000円台です。会員にならずにビジターとして利用する場合は、さらに割高な料金(4,000円台)が設定されている場合があります。
体験レッスン情報
YARDでも、各種レッスン(ホットヨガ、エアヨガなど)の体験が可能です。
料金は1回1,000円から3,000円台まで、プログラムによって異なります。体験は1回限りで、複数のプログラムを体験することはできません。



まずは自分が最も興味のあるプログラムの体験レッスンを受けてみるのが良いでしょう。
都度払いでホットヨガを利用する流れ(予約方法)


都度払いでスタジオを利用する場合、基本的な流れを知っておくとスムーズです。予約方法から当日の持ち物までを確認しましょう。
スタジオ検索と予約方法の確認
まず、都度払い(ビジター利用)を受け入れているホットヨガスタジオを探します。
スタジオの公式サイトで、料金プランのページに「ドロップイン」「1回券」「ビジター料金」といった記載があるか確認しましょう。
利用したいスタジオが見つかったら、予約方法をチェックします。都度払いの場合、予約方法が月額会員と異なる場合があります。
専用の予約フォームから「ビジター」として予約するケース、電話予約のみ受け付けているケース、または会員登録(無料または有料)が必須のケースなど、スタジオによってさまざまです。



予約なしで訪問しても、レッスンが満席で受けられない可能性があるため、必ず事前に予約手続きを済ませましょう。
当日の持ち物と受付(レンタルの有無もチェック)
ホットヨガのレッスンに必要なもの(持ち物リスト)
レッスン当日は、予約時間の少し前(15分〜30分前)にスタジオへ行き、受付を済ませます。
受付で「都度払い(ビジター)で予約した〇〇です」と伝え、料金を支払います(事前決済の場合は不要)。
レッスンに必要な持ち物は以下の通りです。
- 動きやすいウェア(Tシャツ、レギンスなど)
- 替えの下着
- 汗拭き用フェイスタオル
- シャワー用バスタオル
- 水(1リットル以上)
- ヨガマット(スタジオでレンタル可の場合も)
スタジオによっては、ヨガマットやタオル類、水をレンタルまたは販売しています。



手ぶらで行きたい場合は、レンタル品の有無や料金を事前に確認しておくと荷物を減らせます。
自分にピッタリのホットヨガスタジオを選ぶポイント
都度払いが可能かどうかだけでなく、スタジオが自分に合っているかも長く続けるためには必要です。以下の2点もチェックしましょう。
レッスン内容を要チェック
ホットヨガと一口に言っても、スタジオやプログラムによって内容はさまざまです。
リラクゼーションやストレッチが中心のゆったりしたクラスもあれば、ポーズを連続して行う運動量の多いクラスもあります。
自分がホットヨガに何を求めているか(「ストレス解消」「ダイエット」「体力づくり」「骨盤調整」など)を明確にし、その目的に合ったプログラムが用意されているかを確認しましょう。



都度払いで利用するなら、色々なプログラムを試しやすいのが利点です。
スタジオのスケジュール表を見て、自分が受けたいレッスンが、自分の行ける時間帯(仕事帰り、週末の午前中など)に開催されているかも併せて確認しましょう。
都度払いの利用条件(会員登録の要否など)をチェック
「都度払いOK」と書かれていても、その利用条件はスタジオごとに異なります。最も重要なのは「会員登録(入会)」が必要かどうかです。
完全にビジターとして登録不要で利用できるスタジオもあれば、「都度払い(または回数券)を利用するためには、まず会員登録(入会金・事務手数料が必要)が必須」というスタジオもあります。
後者の場合、初期費用がかかるため、本当にたまにしか利用しないのであれば割高になるかもしれません。
また、都度払い利用者の予約枠が制限されていたり、予約開始時期が月額会員より遅かったりするケースもあります。



利用条件やルールを事前に細かく確認し、納得した上で利用するスタジオを選びましょう。
ホットヨガの都度払い・回数券に関するよくある質問


ここでは、ホットヨガの都度払いに関してよく寄せられる疑問にお答えします。
Q. 都度払いと回数券はどちらが良いですか?
A. 通う頻度によります。月に1回程度、またはいつ行けるか全く分からない場合は「都度払い」が向いています。
月に2〜3回程度は通えそう、かつ1回あたりの料金を少しでも安くしたい場合は、有効期限に注意しつつ「回数券」を選ぶのがおすすめです。
Q. 大手(LAVAなど)でも都度払いはできますか?
A. はい、LAVAでは「1回券」という形で都度払いが可能です。また、カルドは「ウェルチケ」という都度払いのサービスがあります。
ロイブなどは月額制が基本で、ビジター利用の条件が限られる場合があります。詳しくは各スタジオにご確認ください。
Q. 都度払いでもレッスン予約は必要ですか?
A. はい、ほとんどのスタジオで事前予約が必要です。人気のレッスンはすぐに満席になる場合もあるため、早めに予約しましょう。
都度払い・回数券を活用して、自分に合うホットヨガライフを見つけよう


ホットヨガの「都度払い」は、月額制の「通えなかったらもったいない」という不安を解消し、自分のペースで通える柔軟な選択肢です。
仕事や家事で忙しいけれどリフレッシュしたい方、スケジュールが不規則な方、まずは自分に合うか試したい方にとって、都度払いや回数券は最適なシステムといえます。
1回あたりの料金は割高になる傾向がありますが、月3回以下の利用であれば、月額制よりトータルの出費を抑えられる場合が多いです。
今回ご紹介したスタジオ情報や選び方を参考に、まずは体験レッスンや都度払いで、気軽にホットヨガを始めてみませんか。
自分に合ったスタジオと通い方を見つけて、心も体も健やかな毎日を目指しましょう。





